楠(クスノキ)を買いに行ってきました

いつもお世話になっている小田原にある製材やさんへ手習い帖ショップで取り扱っている楠を買いに行ってきました。

こんな感じの大きな楠の切株がごろんごろんと

なかなか迫力があります。周辺はマンションに囲まれてしまっていますが、ここの製材所は建築用途ではなく、主に彫刻家の為の彫刻材を取り扱っているという貴重な製材所です。乾燥させるため10年以上寝かせているのもあるそうです。

製材するバンドソーの刃がまた大きい。

今回は、少し多めに入手しました。

車に重量オーバーではないかというくらい詰め込みました。

まだまだフレッシュな楠材で、部屋いっぱい楠の香りが立ち込めています。湿気が高くなると香りも強くなります。

梅雨の季節に、楠の木で木彫りをすれば、香りで癒されて憂鬱な気分もなくなりますよ。

手習い帖の本を手にされたみなさま、ぜひ楠の材料をお試しあれ~。

いったい樹齢何年くらいの木でしょうか?すごい大木です。木彫りの彫刻というのは、自分たちが生まれたはるか昔から生きていた木を彫らせていただくのですよね。ちょっと身が引き締まる思いです。

た)

ブランコにのったラブ ラブのママさん

ラブのママさん、いつもありがとうございます!

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「手習い帖」のくまさんを参考に彫ってみました。


図案よりも頭が大きくなってしまったのはご愛嬌ということで。。。
腕の位置が悪く、少しバランスが悪くなってしまいました。それを踏まえてもう一つ彫ってみようと思っています。

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いやー、最高ですね。

素晴らしすぎます。

図案より頭が大きくなってしまったということですが、逆にこの三頭身の子がいままでの作品とは違いファンタジーな可愛らしさがあってキャラクターとして出来上がっていますね。あまりにもかわいいので、譲ってほしいくらいです!

ラブのママさん、いつも楽しませていただきありがとうございます。

2作目も出来たらぜひ~

た)

 

猫ブローチ hiroさん

猫のブローチを手習い帖の本を手に取って挑戦いただきました!

投稿ありがとうございます。

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初めての木彫り挑戦で悪戦苦闘でなんとかできました。うちの猫さんがモデルですが、そのかわいさはなかなかでませんでしたが、出来上がっただけでもうれしいです。

ワークショップには行けませんので、丁寧な本はありがたかったです。
変かもですが見て下さい?

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初挑戦いただいた猫のブローチとてもいいと思います!そして、かわいいです。

眺めているとじわじわきます。眼など細かいところを彫るのは難しいですよね。おそらく彫刻刀の切れ味の問題もあるのだと思いますが、こういう荒彫りの感じのレリーフは、個人的にとても好きです。

わたくし事ですが、こういう柄の白いシャム猫と暮らしていました。眼が青いので空ちゃんという名前でしたが、空ちゃんを思い出しました。

ぜひ身に着けてください。きっと皆さんにかわいいと言ってもらえますよ!

た)

 

初・楠材 ラブのママさん

6月ですね。4月に投稿いただいていたのですが、掲載が遅くなり申し訳ありません。

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ずっと東急ハンズのヒノキの端材で彫っていましたが、こちらで楠材を購入してみました。
香りも良くて、さらにとても彫りやすかったです。
同じサイズの木片を2コカットしていただきましたが、型紙を変えて彫ってみました。


右側のものが最新作で、こちらは色付けも少し工夫したつもりですが、あまり効果が現れていませんね。。
次作はブローチや別の形にも挑戦してみたいと思います。

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初楠材の作品!クスノキは本当に香りが良いですよね。彫っていると良いにおいが部屋を充満して癒されます。

とっても、かわいいですね。右側の方が色付けを工夫されたということで、むねの毛のフアフア感が出ていてとっても良いです。そして、鼻のディテールの作りこみが本物のようです。

どちらの彫刻も表情が素敵で、思わず口元が緩んでしまいます。

いつもありがとうございます。

また、お待ちしております。

た)

 

柴犬 荊さん

シーバ2016年11月号の「木彫り柴犬を作ろう」のコーナーを参考に、黒柴に挑戦いただいた方から投稿です。

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黒柴を彫りました。

最初、手習い帖の製作風景を参考にしていましたが、本屋でたまたま見つけたシーバに詳しい作り方が書いてあったので、すぐに買いました!

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雑誌シーバに掲載されていた、はしもとみおさんの黒柴の彫り方から、挑戦いただいたようです。胸の模様が正にはしもとみおさんの愛犬「月君」ですね。

とてもお利口そうな黒柴が出来ましたね。かわいいです。耳や脚先など、細部も丁寧に彫られていて素敵です。

度々の投稿ありがとうございました!

 

木彫りのビション・フリーゼ Part2 わたし

桜が咲き初め春らしくなりましたね。2月に投稿いただいた作品をご紹介。

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2作目ということで、のこぎりや彫刻刀の扱いに少しだけ慣れてきました。
前回は友だちの犬をモデルにしたのですが、今回は家の犬を彫ったので、じっくり見たり、触れることができたため、比較的やりやすかったです。


材料は桂の角材を通販で購入しました。
木肌がぼそぼそしていて、細部を彫るのが難しかったです。
大きさは「木彫りどうぶつ手習い帖」のロバと同じくらいのサイズにし、ポーズは前回と同じにしたので、比較的スムーズに彫り進めることができました。


次回は家の犬がおすわりしているところを彫ろうと思っています。

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ロバのサイズで再挑戦いただいたようですね。

ロバのサイズとなると彫刻らしさがグット増すのですが、出来上がりも初めての作品に比べて、風格がありつつも愛情あふれる素敵な彫刻に仕上がっています。

おなかの具合ががとてもキュートです!肉球もこなれてきましたね。顔の表情は写真のわんことそっくりです。

次の投稿もお待ちしてます!

た)

ねむる猫 かがやきくうさん

前回の投稿は、昨年いただいていたものです(失礼しました!)。ですので、こちらの投稿が2017年初めての投稿となります。

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新しい年を迎えての仕上がりとなりました。今年もよろしくお願いいたします。家の愛猫「空」は丸まって眠ることを知りません。何時も床暖のフロアの上で長々と寝ています。で、今回も「手習い帳」丸かじりの挑戦となりました。寝ている「空」の体を触ることは自由、あちこちとタッチしながら彫った部分も多いです。


今回も「光にかざして影を作りながらー」を心がけました。特に仕上げ段階での重点項目としました。

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あけましておめでとうございます!投稿のアップが遅れまして申し訳ありません。こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いします。

愛猫さんの名前は「空」ちゃんというのですね。私事ながら、自分が以前飼っていた白猫も「空」でした。白猫で目が青いので付けた名前です。

猫の丸まっている姿が、だんだん球体に近づいてくると、冬が来たと感じますよね。床暖房ということでそれほど寒くないのかもしれませんが、丸まり具合がとてもいいです。頑張って後ろ足の裏も彫りましたね。光にかざしながら彫られたということで、前脚の重なり部分の影や、耳やあごの下の、その他細かい影の表情がとてもよく出ています。

また、次回も楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いします。

た)

寝ている犬。木の上で寝ている豹。 木工飯店Renさん

2017年ですね~。とはいえもう2月!早いものです。昨日・今日と都内でも雪です。寒さも絶好調ですね。

昨年投稿いただいていたものです。更新滞っていてすみません。

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今年の2月にインドのマイソールで見かけた犬を彫りました。とても気持ちよさそうにしていたので写真をパチリ。私の机の上に再現できました。犬の寝顔を見ているととても癒されます。
この成功に気をよくして、木の上で寝ている豹にも挑戦。如何でしょうか。

 


寝ている表情は手習い帳のネコを参照にしました。特に「目は眼球があることを意識して」という言葉に深く納得。

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本当にワンコの寝ている表情がかわいいです。たしかにインドっぽい(行ったことありませんが・・)。何となく全体的にアジアや中南米の趣があります。前脚の片方がちょっと浮いているのは、夢でも見てピクピク動いているのでしょうか。木彫りもですが、この写真のセッティングもまたいいですね。

眼鏡の横に寝ているワンコ。癒されます。

続いての木の上に寝ている豹。こちらもまた負けずと気持ちよさそうな表情。バックの青い空が効いてます。都会の中で感じる野生の気分というのでしょうか。

木彫りから作者の動物に対する思いが色々伝わってきます。

いつも投稿ありがとうございます。次回もまた楽しみにしています。

た)

眠り猫・白色の多いキジシロ つつ治さん

もう、10月も終わりに近くなり、日々冬が近づいてくるのが感じられるようになりました。この静かな季節は彫刻をするのにはぴったりです。ぜひ、木彫りどうぶつの彫刻に取り組んでみてください。

いつも楽しみにしている投稿作品をまた届きました。

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モデルは先代猫のキジシロ(オス)つつ治です
本多絵美子さんのワークショップに1回参加させていただき途中まで作りました
その後を家で本を見ながら、ゆっくり完成仕上げました

中学校時代の版画以来の彫刻刀使用で、アクリル絵の具は初めてです
普段かけないメガネをかけて一生懸命作りましたが、出来上がり作品はメガネなしで遠目で見た方がいい感じです(笑)


それでも自分家の猫が作れるって思った以上のうれしさでした。

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書籍「はじめての木彫りどうぶつ手習い帖」の監修にも協力いただいている、本多絵美子さんのワークショップに参加されたということで、手足や首回りの難しい彫りがしっかりできておられますね。

実際私も何度か木彫りのワークショップに参加させていただいていますが、ワークショップの時間で満足してしまい、なかなか後程ゆっくり完成させるということが出来ずにおります。木彫り彫刻には勢いも必要ですが、根気も必要だと思う今日この頃です。

家でゆっくりと完成された先代猫ちゃんの彫刻、とてもかわいらしいです。後ろ足の肉球がキュートです。

またの投稿をお待ちしています。

た)

愛犬ラブラドール ラブのママさん

先日投稿いただいた、ラブのママさん、はしもとみおさんさん参加のウレシカさんでの展示に行かれて、早速新作を彫っていただいたようです。

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東京 ウレシカさんでの作品展示を拝見してきました。『百聞は一見にしかず』実物に感動です。
販売もされるとのことでしたのでお手本にしたいと思いまして、初日、自分なりに早めに行ったのですが、あまりの人気に手に入れることはできませんでした。ですので、じっくりじっくり拝見。写真も数枚撮らせていただき、記憶にあるうちに、、と思いまして彫ってみました。

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ボールと木の棒が大好きでいつも咥えていたので、その様子をいつか彫れるようになるまで試行錯誤しながら楽しみたいと思います。

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早速行かれて、さらに新作も!

見た目の質感、目や口元だけでなく、全体的にが飛躍的に上がっていますね。

後姿も哀愁が漂っています。

ドライブラシによる色の塗り具合もとっても素敵です。

お空からラブさんもきっと喜んでいることでしょう。

とってもかわいい木彫りです。

ぜひ、これからも続けてくださいね。

た)

発売日からちょうど1年、シーバ2016年11月号には柴犬の彫り方が!

はしもとみお著 はじめての木彫り彫刻手習い帖の発売日から今日でちょうど一年が経ちました。

彫刻家はしもとみおさんは、ほぼすべての立体彫刻には楠(クスノキ)の木を使われています。手習い帖の彫り方の手順の撮影はgallery kissaで行いましたが、本の完成を記念して楠の苗を購入し、ギャラリー屋上に植えました。1年前に植えたての苗はこんな感じです。

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それから、1年経った今ですが、こんな立派に育ちました。楠はすぐに巨木になるということで、庭木には嫌われていたりもするらしいですが、なかなかすごい成長ぶりです。

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幹の一番太い部分は、竹のように青々しています。まだまだ、これから伸びますよ、という雰囲気いっぱいです。これからも成長が楽しみです。毎日少しずつですが、土と太陽と空気から栄養を得て、すくすく育つ木は本当にすごいと思いました。

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日本での本の発売は、1年ですが、お隣の韓国でも翻訳版が少し前に発売されました。もうすぐ台湾でも翻訳版が発売されるそうです。海外にも動物木彫りのファンが増えてくると嬉しいです。そして海外からも作品投稿いただける日が近く来るのでしょうか。

手習い帖サイトのブログに随時投稿いただいた作品を掲載させていただいています。1年で沢山の作品を投稿いただきました。本当に素敵な彫刻ばかりで、いつも楽しみにしています。はしもとみおさんのお言葉のように、とにかく「失敗をおそれず、挑戦してください」。そして、ぜひ完成の際には写真を送ってください。これからも、沢山の作品の投稿をお待ちしています。

 

そして、なんと、今月発売の雑誌 Shi-Ba(シーバ) 2016年 11 月号に、はしもとみおさんの「木彫り柴犬を作ろう」という木彫り挑戦コラムがあります。人気で要望の多い、柴犬の彫刻の彫り方が、ついに載りました。永久保存版として、ぜひ購入いただき、柴犬の彫刻に挑戦してみてください!

これからも、はじめての木彫り彫刻手習い帖をどうぞよろしくお願いします。

た)

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猫のブローチと眠る猫 BillK-koさん

猫を4匹も飼っていらっしゃる方から、投稿いただきました。

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書店で装丁に惹かれて本を手に取り、木彫りの動物のあまりの可愛さに購入しました。

眺めているうちに彫れそうな気になり、ブローチを作ってみました。うちには猫が4匹おり、そのうちのトラ猫をイメージして彫ってみました。彫るのはとても楽しくできましたが、目を塗るのが難しく、ちょっとチェシャ猫みたいになってしまいました。

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眠る猫なら目を閉じているのでいいかなと、次は白黒ブチをモデルに彫ってみました。実際彫ると、いつもそばで見ているはずなのに顔も身体もよくわからず、猫を触りまくっていやがられつつ、本を見てなるほどと納得しつつ、楽しく彫ることができました。

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その後他の彫刻の本も見てみたりしましたが、技術的なハードルが高すぎたり、厳密過ぎたりして手が出ませんでした。この本に出会えて彫ることの楽しさを知ることができました。ありがとうございます!

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書店で本を見つけてくださって、ありがとうございます。

そして、早速挑戦いただき、ねこのブローチとねむる猫の彫刻。とてもかわいいです。

ブローチの猫ちゃんのまなざしが、写真の猫ちゃんとそっくりで、不思議な魅力を放っています。

眠る白黒ブチさんは、鼻筋のラインと口の周りがとても猫らしくてよく出ています。彫刻の陰影も素敵です。

そして、ピンクの肉球がたまらないですね~。

他の二匹の猫さんたちもぜひ彫っていただき投稿してください。

た)

子どものペンギン かがやきくうさん

前回のねこのブローチに続き、着々とすすんで今回は子ペンギンの投稿をいただきました。

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新幹線「かがやき」は大変なスピードアップ、木彫「かがやき」は全くのノロノロ運転、ようやくにして丸彫りの「ペンギン」をしあげました。実際のペンギンのスケッチは出来ないので「手習い帖」の写真丸かじりで挑戦してみました。それでも木彫「かがやき」らしさ?は出したつもりです。

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「光にかざして影を作りながらー」を心がけました。見えてくるものはあまりありませんでしたがこれからも大事にしていきたいと思います。

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手習い帖1つ目のねこのブローチに続き、2つ目の課題、子どものペンギンの投稿ありがとうございます!

子ペンギンの毛並みの感じが良い感じです。

子ペンギンのスケッチが出来ないということで、細かい部分も手本通りですね!

彫刻を長く続けるにはマイペースがいいと思います。

さて、次はねむるねこ、投稿お待ちしています。

た)

木彫りラブラドール ラブのママさん

愛犬の木彫りに挑戦いただいたラブのママさんより、

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お正月に15年以上一緒に暮らした愛犬が旅立ちました。悲しみの中、友人がはしもとみおさんの彫刻を教えてくれました。すぐにこちらの本を購入。

愛犬を彫りたい一心で、小学生の時以来の彫刻刀を握り、いきなり立体の愛犬に挑戦。この本だけを頼りに悪戦苦闘しながら、なんとかここまで。。

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まだまだですね。。。ちょっとやり過ぎて手を痛めてしまい、今は小休止中です。。

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目と毛並みの表現は写真だけでは難しく、動画も拝見しましたがやはりよくわからない。一度みおさんの実物が見たい!と切望しておりましたら、今月東京で展示会があることを知りました。

やっと実物に会える!とても楽しみです。

木片は東急ハンズの「ヒノキ木片詰め合わせ」を使っています。みおさんお勧めの楠の木はこちらのサイトで購入できるようですので、一度使ってみたいと思っています。

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いやいやいや、いきなり沢山彫られましたね。すごい!そして、かわいい!!

旅立たれた愛犬を彫りたいという想いが写真からも伝わってきます。
苦労されたようですが、毛並みの感じもとても良いと思います。

そうですね。今はウレシカさんのグループ展に、はしもとみおさんの作品も出ています。

実物はもうご覧になられましたでしょうか?

写真で見るのと、実物をみるのでは全然違いますよね。。。はしもとみおさんの作品はもっと多くの方に実際の目で見ていただきたいです。

ぜひ、みおさんの作品を拝見された後の彫刻作品も送ってください。

た)

処女作 なみちーさん

今回の投稿も処女作です。

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夏休み前にワクワクしながらこちらのショップであれこれ購入。

まずは猫のブローチを作ってみました。

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モデルは飼っていた猫です。お腹としっぽはうまく彫れたのですが、目がとっても難しかったです。

セルロースクリヤーを買っておけばよかったと思っているところです。

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いつも投稿を楽しみにしている木彫りの動物彫刻初作品です。投稿ありがとうございます。

写真の猫ちゃんもかわいいですが、木彫りブローチの猫さんも劣らずかわいいですね。

耳が非対称に彫られている感じが良い雰囲気を出しています。

色塗りも素敵に仕上がりましたね。

これからもぜひ木彫りを続けてください。

た)

どうしてもロバが作りたくて。 荊さん

本日3つめの投稿ですが、7月と8月に投稿いただいた作品です。

明日以降、9月にお寄せいただいた作品を掲載させていただきます。

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初めまして。地元が一位一刀彫のある岐阜県で、一位の彫刻材を買ったので、何を作ろうかとネットで本などを探していたところ、こちらの本に出会い、早速購入。

中を見て、ブローチやペンギンなどがあるにも関わらず、どうしてもロバが彫りたくて、いきなりチャレンジしてみました。

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ちょっと胴が短くなってしまいましたが、初木彫りにしては上手くできたかな。

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その後、旦那リクエストでマンドリルのブローチも作りました。

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次回は柴犬に挑戦します!

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一目ぼれで、さっそく最難関のロバに挑戦いただき、ありがとうございます。難しそうなものでも彫りたいものを彫るのが一番上達できると思います。

一位の木の木目は綺麗ですね。このまま色塗りしなくても素敵です。初木彫り作品として、このまま手を加えず残しておくのが良いのではないでしょうか。

とっても可愛らしく仕上がっています。

旦那さんのリクエストのマンドリルのブローチ、なかなかインパクトあります!

愛嬌に加えて、ワイルド感もあり、木の素材を生かしているところもとても素晴らしいです。

次の作品も期待しています。

た)

跳んでるトラ猫 木工飯店Renさん

すっかり常連さん(?)の木工飯店Renさんです。

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しな材で跳んでいるトラ猫を彫りました。彫っては直し、塗っては直しを繰り返してようやく完成。跳んでる姿を彫ったのは五十嵐健太さんの「飛び猫」の影響。猫って跳んでる姿がかっこいい!!

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猫を彫るのが初めての私には手習い帳の眠る猫がとても参考になりました。写真では見えないですが肉球も彫りました。そしてなにより楽しいのはドライブラシで自由に色を塗っていくことです。彫るよりも塗る方が正直楽しいです。彫刻の幅が広がりました。

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今回は飛び猫!

いつも彫刻を楽しそうに彫られていて、その楽しさが彫刻からも伝わってきます。

しっぽをピンと伸ばして得意げに飛んでいる姿が素敵です。

投稿いただいてから今回アップしたのが遅くなってしまいました。もう今頃、次の作品が出来上がっているころかもしれません。

次回投稿もお待ちしています。

た)

木彫りのビション・フリーゼ わたし

更新が滞ってしまっていまい、投稿いただいた作品がたまってしまいました。申し訳ありません!!

高速でアップしていきます。

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トリミングをしたことのある犬を彫ろうと思い、Amazonで「木彫りどうぶつ手習い帖」を注文し、「手習い帖ショップ」で道具と彫刻材(小さなロバ用)を買いそろえました。

本を一通り読み、デッサンをして、ポーズを決めるところまではスムーズだったのですが、のこぎりも彫刻刀もうまく扱えず、思いのほか時間がかかってしまいました。

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毛がふわふわした犬を木で表現するのは難しかったです。

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でも木彫り自体はとても楽しかったので、次は自分の家の犬(笑っているほう)を彫ろうと思います。

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しっかりデッサンをして、ポーズを決めたということもあり、細かい特徴が捉えてあって、モデルの子の表情をよく捉えた、とても愛らしい彫刻ですね。

しっぽの部分のふわりとした感じが難しとは思いますが、よく表現されていると思います。

次の相方の作品もお待ちしています~

た)

 

初めての木彫り★ キノコママさん

まってました。初めての木彫り作品を送っていただきました。

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はじめまして、こんにちは。
自分が欲しい木彫りを自分で作りたくて、はしもとみおさんの本と出会いました。
早速手習い帖ショップで道具一式と楠材を購入し、まずはブローチを彫ってみました。
石のはんこを彫った事はあるのですが、木彫りは生まれて初めてです。
子どもがお昼寝をしている隙にちょこちょこ彫り、5日ほどかけてようやく完成しました!
自分で作ったものは、とても愛着が湧きますね。
彫るのも彩色も楽しかったのですが、鋸で狙った通りに切るのが難しかったです。
次はレリーフではなく、立体に挑戦したいと思います。

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毎回初めての木彫り作品を拝見いただくのを楽しみにしています。彩色する前の段階の姿もとても素敵です。そして彩色することでふわりとした、やわらかい猫の毛並みを感じるところがとってもいいですね。

次回は立体に挑戦いただけるということで、こちらも楽しみです。お待ちしています~~。

た)

黒柴 木工飯店Renさん

前回の投稿につづき、今度は黒柴の作品を送っていただきました!

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「木彫りどうぶつ手習い帳」を見て、黒柴とトラ猫が私のハートにズキュンときました。彫りたい、と思いました。
これまで魚ばかり彫ってきたので哺乳類は初体験。苦戦しました。無表情の魚に比べて哺乳類は表情豊か。特に目が大変でした。納得いかずに彫っては削り直すこと3回。結果的に鼻が長くなって結果オーライ。楠の材はがもう一つ残っているので次はトラ猫にチャレンジしてみようかと思っています。

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How Toには含まれなかった制作風景として登場した黒柴の彫刻ですが、、、とても素敵ですね。というかすごすぎます。彫刻は屋外で撮影すると、とても気持ちの良い写真が撮れますね。新鮮な空気を吸ってとても気持ちよさそうな、お座り姿が最高です。

これからもまた送ってください!

た)