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Flexcut SlipStrop コンパウンド革砥 PW12

※彫刻刀の研ぎの道具は、一般的な砥石から、電動の研ぎ機などいろいろな方法があります。値段も数百円から数万円と様々です。

ここのサイトで紹介する研ぎの道具と方法は、はしもとみおさんが実際愛用しているものとは異なりますが、①簡単でどこでも使用可能、②値段が安い、③しっかりと刃がつく、④水を使わず手や回りが汚れにくい、という4つの観点からショップの管理人がセレクトしたものです。

使用方法の紹介動画(英語)

Flexcut SlipStrop コンパウンド革砥セットは、様々なサイズの丸刀、三角刀の刃裏の刃付けに使用できるほか、仕上げの研ぎにも有効です。Flexcut SlipStropを使うと刃がピカピカに磨かれ、カミソリのような切れ味にすることも出来ます。

仕上げの研ぎにしか使用できませんので、刃こぼれなど、刃が欠けている場合は、ダイヤモンド砥石などで先に刃先の修正をした上で使用してください。

使用方法:

・ SlipStropの裏側に貼られた革に、黄色のコンパウンド(研磨剤)をまんべんなく塗ります。上記、動画を参照いただき、上から下、右から左、斜め方向など、様々な方向からクレヨンできれいに塗りつぶすイメージでコンパウンドを塗ります。コンパウンドが付いていないところでは刃は全く研げないのでご注意ください。

・ 次に、彫刻刀の刃の角度を平面に合うように注意して、刃を奥から手前に引いて滑らすように一方方向に刃を付けていきます。砥石と違い革が削れてしまいますので、絶対に逆方向に動かさないでください。

・ 丸刀、三角刀の表の刃の付け方もビデオを参考に、刃を付けてください。

・ ある程度、刃表が磨かれて刃がついてきたら、裏刃を数回引いて、刃を整えます。

・ 丸刀や三角刀の裏刃は、SlipStropの表面の丸型、三角型にコンパウンドを塗り、裏刃を押し当てて、刃を整えます。

 

ダイヤモンド砥石と革砥の使用例:

平刀の欠け

平刀の欠け

ダイヤモンド砥石#800番で修正

ダイヤモンド砥石#800番で修正

コンパウンド革砥で仕上げ磨き

コンパウンド革砥で仕上げ磨き

販売価格(税込)
¥2,160
在庫状態
在庫有り
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